育て方は簡単!多肉植物と暮らすと癒やし効果が得られる/The Gardener Osaka

緑を始めたい

生活に緑を取り入れたいという人は多いのではないでしょうか?そんな方のために簡単に取り入れられる緑である多肉植物を紹介します。多肉植物は育て方も簡単でおすすめですよ。

多肉植物を選ぶときのポイント

色味がはっきりしている

多肉植物の枝や葉の色は一つのチェックポイントです。光合成が上手くできると、色鮮やかに育つので、選ぶ際にも色味がはっきりしてるものを選びましょう。

粉や毛がしっかりある

すべての多肉植物ではありませんが、表面に粉や毛がついているものがあります。そのような種類の場合は粉や毛がしっかりあるものを選ぶようにしましょう。

新芽の色がキレイ

多肉植物の根本から新芽が生えている場合があります。新芽の色がくすんでしまっているものは病気の可能性があるのでやめておきましょう。

かわいい多肉を育てよう

多肉植物

植物を育ててみたいと思うことがあっても、毎日水やりをするとなるとなかなかハードルが高く二の足を踏んでしまいがちです。そんな時におすすめなのが多肉植物。葉に水分を溜め込む性質を持っているので、他の植物より水やりの頻度が少なくてすむのが特長です。また、種類が豊富で見た目もユニークなものが多く、育て方が簡単なものが多い割に鑑賞価値が高いのも良いところ。花のような形をした美しい葉を持つエケベリアは、花が咲いている時期以外でも華やかで抜群の存在感。野草としても知られるセダムは丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめな種類です。ハオルチアは軟葉系と硬葉系に分かれており、軟葉系の葉には窓と呼ばれる光を取り込む透明な部分があるのが大きな特徴です。その姿はまるで宝石のよう。その他にも、動物のようなふわふわとした毛が生えているものや紅葉が美しいもの、目を見張るような白さのものなどがあります。葉をメインに鑑賞するものが多いので長い期間楽しむことができます。

気をつけたいこと

多肉植物

実際に多肉植物を育てる際に気をつけたいことや豆知識がいくつかあります。水やりの頻度が少なくてすむのが特長の多肉植物ですが、逆に頻繁に水をやりすぎるのは枯れてしまう原因になるので注意しましょう。葉にシワがよるくらいまで水を切っても大丈夫です。ただし、あげる時は鉢底から水が出るまでたっぷりあげるのが育て方のポイントです。メリハリのある水やりを心がけましょう。土がずっと湿っているのも根腐れの原因になりあまり良くないので、水はけの良い土に植えるのが育てるコツです。また、多肉植物を綺麗に元気に育てるには太陽の光が必要です。日光が強すぎると葉焼けを起こしてしまう可能性もあるので、程よく日の当たる場所に置いてあげるといいですね。